第5章 データを守る くわしく

アプリロックとプライバシー

アプリロックの使い方、OGP プレビューの取得の設定、広告に関する確認、データと通信の画面の読み方を説明します。

  • アプリロック
  • プライバシー
  • 通信

他の人に見られたくないブックマークは、アプリロックで守れます。この記事では、ロックの使い方と、プライバシーに関わる設定を説明します。

準備

「設定」タブの「プライバシー」を開きます。ロックには、端末のパスコードか Face ID、Touch ID を使います。どれも未設定の端末では使えません。

手順

  1. アプリロックをオンにする

    「アプリロック」をオンにすると、その場で認証が求められます。成功すると、オンになります。

    設定の「プライバシー」の項目。「アプリロック」のスイッチと「データと通信について」がある
  2. データと通信を読む

    「データと通信について」を押すと、保存先と外部への通信が書かれたシートが開きます。

    「データと通信」のシート。保存データ、外部アクセス、バックアップの項目がある

ロックの動き

アプリを離れると、すぐにロックされます。待ち時間の設定はありません。開き直すと「Anythingはロックされています」と出て、「ロックを解除」で認証します。

オフにするときは、認証は要りません。

OGP プレビューの取得

保存時にタイトルや画像を取る設定は、「保存と共有」の「OGPプレビューの取得」にあります。「常に取得」「Wi-Fi優先」「取得しない」から選べ、はじめは「Wi-Fi優先」です。

広告に関する確認

広告のトラッキングの許可は、Free のときだけ、起動時に聞かれます。anything. Pro では出ません。

サインインしたときの通信

「データと通信」の画面には、サーバー同期の説明がありません。サインインして同期すると、ブックマーク、コレクション、タグ、リマインダーがサーバーへ送られます。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。

つまずいたら

オンにできないときは、iOS の設定で、パスコードか Face ID を設定してください。

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サインアウトや削除は、アカウントとデータの削除で説明します。

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